こうなることは予感していたけど、今回も土壇場でひっくり返されてしまった。

あぁ、むなしい。


実は最近、ボランティアで地元の人達とある地域プロジェクトに参加していたのですが

今までコツコツと進めていた企画が、最終段階で出てきた偉い年配者の一言ですべてひっくり返されてしまいました


例えるなら、数人で料理をしていっぱいおかずを作って「さぁ食べようか」とワクワクしていた時に、

急に現れたガンコ親父に「俺はこれが食べたいんじゃない!!こんなもん食えるか!!」と言ってちゃぶ台をひっくり返された感じです。

もうね、泣きたくなるよね。

床に落ちた食べ物は自分で拾わないといけないし、(=協力してくれた人達に謝らないといけないし)、ガンコ親父はそれについてはノータッチなわけですよ。

周りの人も意見を言えないこの感じ、もう本当に嫌だ。

日大のアメフト元監督かよって感じ。
スポンサーリンク
たしかに年配者は今までのプロジェクトに深く関わってきた功労者だけど、今回は私達が主導だった。

なーのーに、

親父は「今回の企画○○は辞めて、△△にしなさい」とアッサリ言いやがる。


私が欠席している間にその変更が決まったらしく、今までの努力が水の泡になり企画はお蔵入りが決定しました。

ポクポク、チーンって感じですよ。

そんな日には木魚も叩きたくなりますよ。



今までの経験から言うと、多くの人が関わるとたいていのことは自分の思い通りに出来ない。

仕事はもちろんそうだし、趣味の事もそうかもしれない。


思い入れが強ければ強いほど、「思い通りにならない」というのは自分の中でかなりストレスになりがちです。

では、そのストレスをどうやって解消していくかといことになるんだけど

私の場合はこのブログがストレス解消に役立っているのだと思う。


私にとってブログは「思い通りに出来る場所」なんです

誰の許可も必要ない

会議も必要ない

誰も干渉しない

お伺いも立てなくていい

変えようと思えば私の意志ですぐに変更できる柔軟さがある


書こうと思うことが自由に書ける


そんな自由があるから私はブログが好きなんだと思う。

そういうところが大好き


ちょっとした心のオアシスで私にとっては大事な場所になっています

オアシス、マジ大事。


今回の一件で私がどうしてブログが好きなのか再認識することが出来ました


それにしても、その親父に対しては今後どう接していくのが適切なのかメンバーで考える必要がありそうです。

ガンコ親父め・・・!!!


関連記事
スポンサーリンク


ブログ村トラコミュの記事も参考にどうぞ

にほんブログ村テーマ もっと心地いい暮らしがしたい!へ
もっと心地いい暮らしがしたい!

にほんブログ村テーマ 断捨離シンプル&ミニマムな暮らしへ
断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

にほんブログ村テーマ 節約にチャレンジ!へ
節約にチャレンジ!

ブログランキングに参加中!!
応援してくださると励みになり
もれなく私が小躍りします


にほんブログ村