12月になり、クリスマスが近づいてきました!

クリスマスといえばプレゼント。今年もたくさんの子ども達がサンタさんにお願いすることでしょう。

そこでふと思ったのですが、他のご家庭はクリスマスをどんな風に過ごしているのでしょう?

どうやってサンタさんにプレゼントをお願いしているのか気になりました。


今回は私の小さい頃のサンタさんへのお願いの仕方を書いてみようと思います。
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プレゼントのお願いは手紙で


我が家ではプレゼントのお願いは手紙でしていました。

文字が書けるようになってからなので、幼稚園~小学生くらいからだったと思います。

12月に入ると母が「そろそろサンタさんにクリスマスプレゼントに何が欲しいかお手紙したら?」と言われるのです。


そうすると私達はもうウキウキで手紙を書き、その手紙を玄関のドアに貼ります。

手紙を書いて玄関ドアに貼り付けるのが我が家のサンタさんへの伝え方なのでした。


ちゃんと外から見えるように1枚の紙にむき出しの状態で貼ってました。近所の人に丸見え状態なので、あぁ今年はこのおもちゃにしたのねと丸わかりです(^^;;


手紙の内容は、


「サンタさんへ

こえだちゃんの木のおうちがほしいです。

まろ」


というようなシンプルなもの。手紙なのに挨拶もなく、欲しいものだけを書くという子どもらしいものでした。


手紙はしばらく貼ってありますが、数日後気がつくとなくなっています。


クリスマス当日にプレゼントが来る!


そしてクリスマス当日にプレゼントが来るのですが、プレゼントの受け取り方に何種類かバリエーションがありました。

毎年やり方が変わっていたのでワクワクしましたね。


1.朝に枕元に置いてある

朝起きると枕元にプレゼントが!というパターン。朝からめちゃくちゃハイテンションになります。1日笑顔で過ごせます。

このパターンは1回しかありませんでした。おそらく翌年からサンタさんを待ち構えて子どもが夜更かししようとすることを避けたのでしょう。


2.気がつくと玄関先に置いてある

夕方になってもプレゼントが来ないので子ども達(私)はそわそわ。

すると母が「そろそろプレゼント来たんじゃない⁉︎お外見てみたら?」と言い出すのです。

外に出ると玄関先にプレゼントが!!


今思えばバレバレの演出でしたが、当時の私はもう夢中でその演出を楽しんでいましたね。


ちなみに雨の日はプレゼントが濡れてしまうのを避け、宅配牛乳の受け渡しに使う発泡スチロールの箱に入っていました。


3.インターホンが鳴ってプレゼント到着をお知らせ


ある年のサンタさんはご丁寧にインターホンを押してくれました。

インターホンが鳴り、母が「サンタさんじゃない⁉︎」と言い出すのです。今考えたら凄く不自然!(笑)


そうして私達がバタバタと駆け出して玄関を開けると、目の前の柵にプレゼントが引っかかっているのです。

見つけた瞬間にテンションぶち上げなのはお分かり頂けると思います。


たまに両親あてのプレゼントも届く


これは数年に一度なのですが、両親あてにもプレゼントが届くことがありました。

自分達のプレゼント以外に頼んでいない箱が入っていて「これは何だろね~?」と話していると父が

「あ!お父さんが欲しかったやつだ!サンタさんありがとう~!」と喜ぶのです。

私はそれを見て、サンタさんはお父さんが欲しいものもわかるのか!凄いなぁと思っていました。(とても純粋でしょ?)

そして両親にもプレゼントが届くので、サンタさんは当たり前にいるんだと信じていました。それでも小学校低学年くらいまででしたが(^_^;)


自分が親になってみて


娘のちびまろはまだ産まれたばかりなのでそういう演出をするのはまだ先の話ですが、大きくなったらやってあげたいなぁと思っています。

親の演出次第でクリスマスが来るのが何倍も楽しくなりますよ!

今年はどんな風にクリスマスを楽しみますか?


参考になれば嬉しいです。
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