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日々暮らしていると様々なセールスや勧誘に出会うことがあります。

その時アナタはどんな対応をしていますか?最初の対応を間違えるとどんどんやっかいな方向に進んでしまうので要注意だなと反省した出来事がありました。


先日、とある食材宅配業者が飛び込みで営業にやってきたんです。
ピンポーンとやってきたのは30代の営業のお兄ちゃん。(私と同い年くらい)

我が家はすでにおうちコープを頼んでいるので、断ろうとしたのです。
「もう他社にお願いしているので・・・」と扉を閉めようとしたのですが、お兄ちゃんが粘る粘る!「ウチも送料はかからないから、まずは両方試して比べてみてくれませんか!?牛乳一本でもOKですから!」とグイグイ押してきます。

実は食材の宅配サービスを頼む際に、おうちコープと比較してその業者のことも検討したことがあったのです。ある程度有名なところだし。


その時は値段がおうちコープよりも高いなと感じたので結局辞めたのでした。そのことを伝えてもお兄ちゃんは引き下がらず、(言われ慣れているんでしょうね)品質が良いとか冊子の内容がいいとかをブワーっと喋りまくる(;'∀')まぁ~よく喋るわ。


そんな話を聞いていると一度は比較したことがあったけれど、ちゃんと細かいところまでその食材宅配業者のことを聞いたことはなかったなと思い、ついついお兄ちゃんの話を聞いてしまいました。お兄ちゃんはとっても話上手で、自分の家族の話などを織り交ぜてきてフレンドリー感満載でまくしたててきます。


「○○の時って困りますよね」 → 「そうですねぇ」 → 「そんな時にはこれ!」みたいな営業トークにまんまと頷いてしまう私。はぁ~だめですなぁ。

結局食品サンプルまで頂いてしまって、その時は「また来週来ますね~」といってお兄ちゃんは去っていきました。


もらったカタログを見ながら、おうちコープと比較検討してみる。うう・・・やっぱりこっち(勧誘された方)の方が値段が高い。
そしてカタログを見ながら2冊の業者を読み比べて両方買うなんて無理だという結論が出ました。

おうちコープのカタログだけでも読みごたえがあるのに、これが2倍なんて考えられない!


やっぱり無理だ。嫌だ。断ろう(;'∀')



そして来週になり、お兄ちゃんが再びやってきました。
最終的な私の断り文句はこれです。


「夫に反対されたのでとることは出来ません」


夫を前面に押し出して、「お金を払うのは夫だから」「私に決定権はないんです」と続けて、極めつけは「これ以上夫に怒られたくないんです・・・だから無理です(伏し目がちで悲壮な雰囲気を出すのがポイント)」これでお兄ちゃんも納得してくれました。いや、納得してくれたっていう言い方もおかしな話だけどね。(念のため、夫は優しいいいヤツです)


フレンドリーな相手であればあるほど、これ以上勧めたら申し訳ないなと思ってくれる。(ような気がする)

お兄ちゃんも「それなら仕方がないですね~僕もこれ以上は勧誘できません」と言って爽やかに帰っていきました。


最初に話を聞いてしまったのがマズかったなと、反省。
初回に話を聞かなければこんな面倒くさいことにはならなかったのに・・・!虐げられている妻を役者のごとく演じることもなかったのに。もう一度言いますが夫婦仲は良いですよ!( ;∀;)


お兄ちゃんが来るまでに「なんて言って断ろうか」とか考えてちょっと憂鬱に感じたりして、自分で面倒な機会を作ってしまったなと思います。


不要だと思ったセールスの話は一言も聞かないようにする。扉はすぐ閉める(うちはインターホン通話が出来ないので扉ごしで話すようにしている)のを気をつけないとなと思いました。自分のお金は自分で守らないとな( ;∀;)今回のことはいい勉強になりました。


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