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昨日リセットしてしまいました~・・・シュン・・・。


高温期後半になっても身体にはなんの変化も感じられなかったので、これはあまり期待できないとは思っていました。

体温は山のように上がってから少し落ち着いて、最終的には36.66度くらいをさまよっている時にリセットとなりました。


前回も今回も体温のピークが1日しかないのが気になります。グラフでみるとチョモランマかな?ってくらい1日だけ突き出ています。


あー、これからどうしようかな。


体外受精に挑むにはまだ気持ちがまとまっていないし、金銭的にも負担が大きいからもう少し考えたい。

夫にも体外受精は(金銭的に)ちょっと・・・と言われていて、あまり乗り気ではない様子。



でも、ここまで出来ないなんて私はもう自分のなかに何か原因があるとしか思えないのです。



今の病院はとにかく治療を進めることしか考えてないみたい。

最初の検査でTSHが少し高いこと(4.48)、多嚢胞卵巣症候群の気があるということに少し触れただけで先生は「大丈夫すぐ妊娠できるよ」と無責任に言ったけれど、もうすでに通いはじめて9ヶ月になる。


最近の先生は「あれ、おかしいな~」という感じで、もう半年以上経っちゃいましたねぇとどこか他人事。(他人事だから当たり前か)


それでも前に進むんだと言わんばかりに原因究明をせずに治療を勧めようとする姿勢にだんだん疑問を感じてきています。


このままこの病院に通っていいんだろうかと、今後どうしようかということで悩んでいるのが本音です。



このまま放っておいたら「体外やりましょう」「顕微やりましょう」と進んでいってお金は湯水のように消えていき、病院にお金を渡しているだけのスポンサー状態になるような気がします。



そんなのは絶対いやだ!!!!


お金を払うからには結果が伴ってほしいと思うのは当然です。


そして病院に任せていても自然に事態が好転するということはないということに気付きました。私ももう少し強気にいかないといけないのかもしれません。


原因として気になることがあるなら、自分で調べて自分で専門病院のドアを叩く。そうやって一つ一つ、不安の種をつぶしていくことが私にとっての前に進むことなんだと思います。


病院にのせられるままに高度生殖医療を受けて「きっと今回もダメなんだろうな」と思いながら高額の治療費を払うようなことはしたくないのです。


とりあえず、まずは甲状腺の専門病院に行ってみようと思っています。

ではまた。


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