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先日とある人と会った後の私はこんな表情をしていました。
人の悪口を聞くというのは心を消耗していくことなんだと身をもって感じたよ。

会社を辞めてから愚痴・悪口とは無縁の生活をしていた自分には衝撃的なことでした。
なぜこんなに悪口がスルスルと当たり前のように出てくるんだろうと
ちなみに会ったのは前の職場の同期です。
彼女が話していたのは主に仕事の愚痴(上司と同僚)でしたが、それに限らず世間一般に対して(特に幸せそうな人に対して)牙を向いて高らかにけなしておりました。

彼女の話によると、仕事場にいる自分以外の人は全員「出来損ない」なのだそうです。
でも実際はそうではないことを私は知っています。何故ならその方達と私は一緒に働いていたから。

最近何に対しても「許す」ということが出来ずに「いつも怒っている人」は結構周りにいるんだなとよく思うのです。

自分の非を認めない、姉御を気取りたい、人より優位でいたいという人に多い気がします。

今回愚痴を聞かされてわかったことは、聞かされた方は「大変だね」という感想以上のことは出てこないということです。私はそこで思考が停止してしまい、「それは辛いね」「大変だね」とひたすらに繰り返してしまいました。
でもそれこそが相手の求めている言葉なのだと思います。

あまりに酷い愚痴や悪口になると相手が哀れに見えてくる


そして愚痴や悪口の限度を超えてしまうとそこから先は「(こんなに酷い悪口しか話題がないなんて)可哀想だね」という感想に変化します。

例えばプライベートの悪口、これは本当に受け付けたくない。
「○○の彼氏の顔見た!?超ぶさいくじゃない!?」とか、「△△の結婚式の引き出物、ショボすぎでしょ!あれならない方がマシ」「余興もつまらなかった」などなど。聞かされた方は何の得もありません。
こういった類の悪口はかなりHPを削られます。
口から出る言葉の90%は愚痴・悪口でしたね。

「可哀想」「気の毒」という感想は彼女が一番思われたくないだろうことだと思いますが、あまりに限度が過ぎるとそう思われてしまうのは仕方がないことなんじゃないかな。

右から左へ受け流すのが最善策


散々愚痴や悪口を聞かされて、「さあ明日もがんばろう!」なんて思う人はいないと思います。
それどころか身体と心はグッタリと疲れて、今日が終わってしまった・・・という暗い気持ちにさせる作用があります。

とりあえず受け流す。

相手は言ってスッキリしたいだけなので深く考えずに「共感してほしい」と思っていることだけすくって頷いてあげる。内容については悪口を肯定してしまうと面倒くさいことになるので、否定するべきところは「自分はそうは思わない」と言っておく

そしてその後はなるべく距離をとるようにしましょう
悪口ばかり言う人と一緒にいても自分がすり減っていくだけです。
それにマイナスオーラが自分について運気が下がりそうな気がしませんか。

相手からストレスをもらう → イライラする → 浪費してしまう!
という悪循環にもなりかねません。気を付けましょう。

環境がそうさせるのか、もともとの性格なのか


私が以前働いていた会社の職場環境はそれはそれは悪いものでした。
彼女はまだそこで働いているわけですから、愚痴や悪口を言わないと自我を保てないくらいストレスにやられてしまっているのかもしれません。

環境が悪いからそうなるのか、はたまた辞めたとしても愚痴悪口を言い続けるのか。

ひとつ言えることは、悪口ばかり言っている人はマイナスオーラが凄いので「深く関わりたくない」と思わせる力があります。よって誰も寄り付かなくなります。(悪意を持って近づいてくる人を除いて)

婚期が遅れるから早く治した方がいいと思いつつも、私はまたしても助言はしてあげないのであります。
腹黒いって?
ええ、知ってますよ(*'ω'*)

人の良い面に気付ける人は素敵だよね


人の良い面に気付いて口に出来る人とそうではない人がいるけれど、彼女の場合は完全に「人の悪い面ばかりに反応するアンテナ」を持っている人なのかなと。
そう考えると、その逆の「人の良い面をキャッチするアンテナ」を持っている人もどこかにいるということだ!
そんな人になりたいですね。

その方が幸せに過ごせる気がするよ。

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