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LIVE2015あしたのニュース&すぽるとにて、物を持たない暮らし「ミニマリスト」の特集をやっていたので見てみました。

特集されていたのは「家族」でのミニマリスト生活
今までは個人のミニマリストを取り上げられていましたが、今度は家族とな!

同居人がいるのに、どうやって物が少ない生活を保っているのか?

4人家族のミニマリスト生活とは


取材を受けた一家はマンションの一室で暮らしていました。
家族構成は父母息子2人(小学生と中学生)の4人家族。

部屋に入るととにかく目立つのは茶色のフローリングと白い壁。
ミニマリストというだけあって、物がびっくりするほど少なかったです。
まるで物件の内覧に来たかのような感じ。これで11年住み続けているというから驚き

リビングにあるのはテレビと、カウンターキッチンに並ぶ白い椅子のみ・・・。
(しかも椅子は3つだけ。3人が座っているときは奥さんは立って食べちゃう)
最近リビングのテーブルと車を手放したんだそうです。

なんていうか・・・・本当にココに住んでるの?
やりすぎっていうか、不便じゃないのかな。

ミニマリスト生活のきっかけは奥さん


何回も転勤を重ねてきたこと&東日本大震災を経験したことで、物が少ない生活のラクさと安全性に気付いた
んだとか。たしかに物が少なければ震災にあっても物に埋もれてしまうことは避けられそうですね。

ミニマリスト生活をはじめたのは奥さんで、旦那さんと子ども達は奥さんに影響されてそれぞれの部屋も究極にものが少ない状態を作っているそう。子どもの勉強机も捨ててしまったとか。
ここまで徹底できるっていうことは、この家族は奥さんが主導で回っているんだなぁという感じ。

旦那さんの部屋にいたっては机もなく、パソコンを床に直置きして背中をまるめて使っている哀愁漂う感じが印象的でした。

個人的な感想


個人のミニマリストは「いいなぁ」と好意的に思っていましたが、何故かこれが家族となるとなかなか受け入れがたいと思ってしまいました。

子供のリバウンドが心配


子どものインタビューで「物を買いたいと思っても、自分で止めることができるようになった」という言葉を聞いて、なんだか心配な気持ちになってしまったよ(;´・ω・)
欲しいけど買うのを我慢しようっていうのが続くと絶対ストレスで爆発するよ。
友達の家に遊びに行ったりといろいろと周りから影響を受けるだろうし多感な時期だと思うので、子どもの部屋くらいは自分の好きなものに囲まれた環境を作ってあげるのがいいと思う。
(子どもの部屋も驚くほど何もなかった)

私は子どもの頃から両親の方針で「ゲーム禁止」の家で育ってきて大人になってから押さえつけられていた反動で爆発した(ゲーム買いあさった)タイプなので、家の方針という名の縛りの窮屈さはなんとなく理解できます。爆発した方が正常かなとも思います。

親に言っても買ってもらえないので、あらゆる手を使ってでも(サンタさんにこっそりお願いする・友達に借りる・お小遣いを貯めてこっそり買う)ゲームを手に入れようとしていたのが懐かしいです。
我慢するよりもどうやったら手に入れられるかを必死に考えていました。
それくらいの意欲や貪欲さを子どものときは持ってもらいたい(;´・ω・)

見た目が「冷たい」「寒そう」「さみしい」感じになる


こだわりの物だけを使って部屋をコーディネートするならまだしも、それさえもない部屋は本当に寂しい印象でした。
家具がほとんど何もない状態で暮らすってのはやっぱりちょっと・・・生活感がなさすぎて怖いと思ってしまいました。
取材を受けていたご家族はとても仲がいい(と思う)のですが、部屋だけ見るとちょっと心配です。
ものを減らしているだけで「何が好き」なのか見えてこないのが怖い。
そこから「無機質」「無気力」を感じてしまうのは私だけでしょうか。

自分はミニマリストにはなれない


物を減らしてスッキリ暮らすことには憧れるけれど、ものを究極に減らした生活には憧れないなと改めて今回の特集を見て思いました(*'ω'*)
自分にはほどほどが丁度いい。今後もほどほどに捨て生活を続けていきます。

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