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なんだか面倒くさそうなタイトルですが、タイトル通りに心が荒れ模様でした。

きっかけは昔の会社の同僚と会ったこと。
いろいろな話をするうちに「共通の同僚」の話になりました。

そこで聞かされたのが「嫌いな同僚の妊娠」でした。
もうすぐ産まれるんだそうです。

いや~めでたい・・・うん、めでたいね。

その同僚は自分よりも後に結婚したのですが、結婚して半年も経たないうちに妊娠できたようです。
順調にお腹が大きくなり、子どもも問題なく成長しているそうです。

う、うらやましい・・・!!

そう思うと同時に湧き上がってくるのが「嫉妬心」でした。
なんでこの人がうまくいって自分がうまくいかないんだよっていう嫉妬心。

私は嫌いな人のおめでたを祝えるほどお人よしじゃないです。
言葉には出せないですが「聞かなきゃよかった」と心から思いました。

そろそろおめでたの可能性もあると思って、自分からわざと距離を置いていたところに飛び込んできたニュースでした。
(おめでた報告は精神衛生上よくない。Facebookも心によくないので消しました。)

「誰も悪くない状況」で、自分だけが人のおめでたを祝えずにモヤモヤしている。
こんな状況を打破するにはどうしたらいいのか。
この嫉妬心を誰にぶつけたらいいのか。

とにかく心を落ち着けるために何かをしなければ、癇癪を起してしまいそうな気分でした。
そんな気分のなかで考えた策は・・・


そうだ、いらないものを捨てよう!


掃除しよう!



無性に何かに一生懸命になりたくて、収納棚をひっくり返して「捨てられる物」を探しました。
そしてゴミ袋にポイポイ捨てていきました。

バスタオルを捨てました。
冷蔵庫に貼ってあるマグネットを捨てました。
賞味期限切れのお土産も捨てました。


気が付けばゴミ袋が3つになっていました。

物を捨てていくうちに、自分の中のとらえどころのない気持ちが少しずつ薄れてきたように思います。
「物を手放していく解放感」の方が嫉妬心よりも上回ったようでした。

断捨離と掃除に無心で取り組むことで、自分の嫉妬心と距離を取ってみたのが良かったんだと思います。

夫は急に夜になって掃除をはじめた私を不思議そうに見ていましたが、何も言わずにそっとしておいてくれました。
真顔で容赦なく捨てていく私は夫の目にはちょっと変な人に映ったことでしょう。


でも、今回のことで気持ちが不安定になった時は断捨離と掃除がなかなか効果的ということがわかったのでいい収穫だったと思います。
だいぶ平和的に自分の心を今回はしずめることが出来ました。

自分は何をすれば平穏な気持ちになれるのか、それぞれの方法を知っておくと気持ちの荒波も乗り越えやすいのかなと感じました。

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