a0070_000072.jpg
先日、義理実家の法事(葬儀)に初めて参加してきました。

私が住んでいる場所は割と都会に近い場所で昔ながらの慣習を私はあまり知らなかったのですが、田舎の方は都会と比べて1から10まで法事をしっかりやってました。
こんなことやるんだ・・・」という驚きの連続です。
(単に私が世間知らずなだけかも
ちなみに日本の端っこで、南の方です。

精進料理は徹底して続けるし、お坊さんは毎日来るし(初七日まで)、
目が回るほどつぎつぎといろんなことが起こって最後にはヘトヘトになってしまった

うちは夫が長男なので、いずれはこれをまたやらないといけないんだな・・・と思うとめまいがする。
お義父さんお義母さん長生きしてください、まじで頼みます





義理実家の行事に参加して再認識したのは、「わたし・・・嫁いだんだな。」っていうこと。
何をいまさら!!って感じですが、わかってるようでわかってなかった。
盆と正月に帰省するくらいじゃわからないインパクトが法事にはありました。

遠く離れて暮らしていると感じにくい「一族のつながり」的なものを見たからでしょうか。
そしてそこに自分がポンと参加している違和感。
しかも長男の嫁っていうことで結構重要な感じで扱われてるよォ~っていう戸惑い。

自分の実家が近くにあるので今まで感じてきませんでしたが、
私は完全に「夫の親族側の人」なんだなと、改めて思ったわけです。

そして同時にちょっと寂しくなったよ・・・。

あぁ~、これについては先のことを考えるとどう考えてもイイコトないから
あんまり考えないようにしよう!!!

尻切れトンボですが、今日はこれまで

家計管理・貯蓄ランキング

最後にひとこと : 義理実家の田んぼ&畑広すぎぃ~!

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

スポンサーリンク

カテゴリ
タグ