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日々悩みは尽きないですが、悩み疲れた時に決まって読む本があります。

それは「道は開ける」という本。



世界的に有名な本なので、知っている方も多いと思います。
とても読みやすい文章で書かれており、すらすらと読み進めることができます。

読み進めていくうちに何度も目からウロコが落ちました。落ちまくりでした。

というのも、この本には「悩みをどうやって解消していくか」・「体験談」が書いてあるのですが、その体験談の絶望度が生半可じゃないのです。生きるか死ぬかの境地に立たされている人とか破産間近の人とか。
そんな悩みと比べたら自分の悩みなんてちっぽけだと思わせるような体験談です。

本の中には普段の日常で「悩みを持たないようにするヒント」のような内容がちりばめられています。
今日、一日の区切りで生きる」というのもこの本で知ったこと。
この箇所は何度も何度も読み返したくなります。

悩みを抱えていて、辛い日々を送っている方に読んでもらいたい一冊です。

実はこの本を読んだのは父がきっかけでした。
ネットでこの本の存在を知り、本棚を見るとそこには父が何回も読んだであろう「道は開ける」がありました。

私は当時社会人になって2年目で、仕事に嫌気がさして毎日「(仕事を)辞めたい」「しんどい」と呟いて過ごしていましたので本当にいいタイミングで本に出会えたなと思います。
悩みでにっちもさっちもいかなくなっていた心は、この本のおかげでだいぶ前向きになれました

父の本でも良かったのですが、私も結局自分用に新しい本を買いました。
(あまりにボロボロだったので)

ついでに「人を動かす」も読みましたが、私はやっぱり最初のインパクトが大きかったので「道は開ける」の方が好き。

興味があればぜひ読んでみてくださいね。

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