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最初に言っておきます。今日の記事は愚痴です!
(節約まったく関係ありません)

先日、いつものように平日昼間にスポーツジムに行ってました。(パートがない日)
そこでびっくり仰天な人に出会ってしまったのです・・・。

私がマシンでトレーニングをしていると、見たことのある女性が近づいて来て(常連さんっぽい)、私に声をかけてきたのです。
50代くらいのおばちゃんでした。

そしたらビックリ仰天の一言を言われた。
なんて言われたのかというと。

あなた、仕事はしてるの?


え? いまなんて??


「仕事はしてるの?」 いきなりの第一声がそれかいな!!
初対面なんだから、「こんにちは」とか「はじめまして」とか、なんかもっと他にあるんじゃないのかな。
あっけらかんとした笑顔で聞いてきて、怖かった・・・。

第一声でそんなプライベートなこと聞かれるとは思ってなかったので、私は面食らう。
とりあえず、「え? パートしてますけど?」と返すのが精いっぱい。
なんでこんなこと聞くんだ?

そしたらおばちゃん、「あら、そうなの~」で会話終了。
どこかに行ってしまいました。


・・・なんなんだあのおばちゃんは!!!怒

たしかに平日昼間に働き盛りのアラサーの女がスポーツジムにいるのは不思議だろうさ。
周りは50,60代ばっかりだしね。

なんかあからさまに詮索された気がして気分が悪かった・・・・。
その後プログラムにも参加したけど、全然集中できなくて楽しめない。
入会したばかりだけどもう辞めてしまおうか!
そう思うくらい嫌な気分になったのです。


私だって好きで平日昼間にジム行ってるわけじゃなんだよ~!

同年代は皆正社員で働いているので、こういうところは孤独です。
平日昼間に出かけると、同年代は一体どこにいるんだー!と思う時も多々あり。
いや、普通に会社で働いてるんですよね。

周りに言っても「楽なパート暮らしでいいね」と言われるので、相談できず。
「いろんなことが出来て楽しそうでいいね」なんて言われるともうそこで話せない。

私は仕事に関してコンプレックスがあるのです。
正社員で働いた期間も片手で数えられる年数だったし、「思いきり働いた」とか「目標に向けてあれを頑張った」とか、そんなキラキラしたエピソードや思い出が一つもない。
ひたすら我慢する数年間だった。

夫のおかげでそこから抜け出すことは出来たけれど、自分のなかでやり残したことが心のなかにしこりとして残ってしまった。
だから同世代がお仕事を頑張っている姿を見るとなんだか胸が痛いです。
どうして自分は・・・と思ってしまう。

チラシの裏にでも書いとけよっていう内容でしたが、ちょくちょくこういうことも書くと思います。
それではまた。

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