月別アーカイブ:2016年05月

  • 2016/05/18■我が家のお金について■

    以前の記事で2016年はダイソー家計簿を使うよ!という記事を載せました。買ったはいいけどちゃんと使えてるの~?という声が聞こえてきそうですが、・・・バッチリつけてますよ!しかしそれをもとに家計をスリムに出来ているかと言われれば答えはNO!(;^ω^)私は以前に高○の家計簿を使っていたのですが、正直言ってダイソーの家計簿の方が優れている気がしてなりません。今回は実際に使ってみてどうだったかを書いていこうと...

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  • 2016/05/17■言いたい放題コラム■

    テレビでその存在を知ってからずっと気になっていた映画、「あまくない砂糖の話」を見てきました。タイトル通り全然あまくなかったです。辛いです。片手にオランジーナを持って見に行ったことを後悔させられました。注意!!この記事は映画のネタバレを含みます!!!この映画をざっくり紹介してみよう今まで食べ物にとても気を使っていた俳優(デイモン・ガモー)は妻の妊娠をきっかけにより一層食生活に目を向けるようになる。彼...

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  • 2016/05/16■言いたい放題コラム■

    夫は基本的に何を作っても文句を言わず食べてくれます。上京してから結婚するまではずっと一人暮らしをしていて、その間の食事はコンビニ弁当を食べたり外食をしていたそうなので「自炊」とは全く無縁の生活だったようなのです。だから自炊自体を有難がって食べてくれるのかもしれません。普段はあまり気にしませんが、以前友人と話した時に「夫が手料理に厳しい」という話題が上がりまして。その話をしてから夫の「こだわらない舌...

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ダイソー家計簿を使った感想。優れている理由3つ。

以前の記事で2016年はダイソー家計簿を使うよ!という記事を載せました。

買ったはいいけどちゃんと使えてるの~?という声が聞こえてきそうですが、
・・・バッチリつけてますよ!

しかしそれをもとに家計をスリムに出来ているかと言われれば答えはNO!(;^ω^)

私は以前に高○の家計簿を使っていたのですが、正直言ってダイソーの家計簿の方が優れている気がしてなりません。


今回は実際に使ってみてどうだったかを書いていこうと思います。
そして優れていると思う理由を自分なりに書いてみます。



ダイソーの家計簿が優れている理由


100円だからってなめたらあかん!



その1.薄くて軽い


見た目も材質もまるで雑誌の付録のようでチープな印象がありますが、その材質のおかげで「薄い・軽い」という利点がありました。

高価な家計簿は本にカバーが付いていたり、いい材質で作られているのでダイソーの家計簿以上の重みと厚みがあるんですよね。

ダイソー家計簿の厚みは「4mm」です。(背表紙のところ)

我が家の家計簿の定位置はローテーブルの引き出しのなか。
すっぽりと入って取り出す時もストレスがありません。
引き出しには家計簿と電卓とボールペン1本を入れています。



その2.使い終わっても未練がない


家計簿は使い終わったらいずれ捨てるもの・・・(と思っている)
何百円・何千円もかけた家計簿よりも100円で買った家計簿の方が潔く捨てられる!
少なくとも私はそうです。

毎日使う物だし、いつも丁寧に数字を書くことなんてできません。
100円だしいっか~!という気持ちでガシガシとボールペンで書いています。


1週間分をまとめて記入して、レシートを一気に捨てる時はなんかスカッとしますね(*´▽`*)



その3.見開きページで2週間記録できるのがいい!


ダイソー家計簿はこんな感じで見開きページで上と下で合計2週間の記録をのこすことができます。



先週の記録と比較しやすくてこれがまたとっても便利(*'ω'*)

「使い過ぎだな~」とか「これがあったらから支出がこんなに多いのか!」という新たな発見ができます。
あとから反省することが多いのですが、外食などを振り返ってみると「楽しかったからまぁいいか♪」なんてついつい思ってしまいます(;^ω^)これがいけないのか・・・



今後も引き続きダイソー家計簿を使います


私は感じたダイソー家計簿の優れた理由は以上の3つでした!
今月すでに赤字に足を突っ込んでいるところですが、残りの日々は引き締めていかんとなぁ。

短いですが今日はここまで


家計管理・貯蓄ランキング


映画「あまくない砂糖の話」を見て葛藤する私

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テレビでその存在を知ってからずっと気になっていた映画、「あまくない砂糖の話」を見てきました。

タイトル通り全然あまくなかったです。辛いです。
片手にオランジーナを持って見に行ったことを後悔させられました。

注意!!この記事は映画のネタバレを含みます!!!



この映画をざっくり紹介してみよう


今まで食べ物にとても気を使っていた俳優(デイモン・ガモー)は妻の妊娠をきっかけにより一層食生活に目を向けるようになる。
彼が目をつけたのは一般的にヘルシーとか健康的とか言われている食品にも砂糖が大量に入っていること。

そして人間が1日の食事でティースプーン40杯分の砂糖を摂取していることを知る。

そんな食べ物ばかり食べていたら人間は一体どうなっちゃうの!?

じゃあ実際にやってみようじゃないか(;´・ω・)というドキュメンタリー映画です。
監督兼俳優であるデイモン・ガモーが60日間「一般的にヘルシーと言われているけど実は砂糖が入っている食品」を食べ続ける。

低脂肪ヨーグルトとか穀物シリアルとかスムージーとかね。

運動量はそのままに、1日の摂取カロリーも同じにする。
(彼は普段から運動をしているようで、実験中も走ったり身体を鍛えたりしていた)

違うのは食品だけ。
さてどうなる?


変わり始める身体と心


まず体重が増える。運動量は変わっていないはずなのに、身体のラインが崩れてお腹が出るようになっていた。
数値的なものも悪化していったらしい。つまり不健康ってこと(実験は栄養士や医師が協力のもと行われている)

私は専門的なことはわからないけど、見た目がどんどんヤバくなっているということだけはわかった。

顔の表情とか体のラインとか、そこから醸し出されるオーラみたいなものが日に日にどす黒くなっていくような感じがあった。
先入観もあるかもしれないが「健康的な顔」から「不健康な顔」になり、「不幸そうな顔」になっていった。
なんていうか「人生諦めちゃった人の顔」みたいな。


そして心にも影響が。


砂糖を取りすぎるとその瞬間はテンションが高くなって明るく時には子どもっぽくなるらしい。
一緒に暮らしている妻は「いつもの彼じゃない」みたいなことを言っていた。

しかしその効果が切れると体はダルくなる。そして砂糖の摂取からダルくなるまでは結構早いらしい。
テンションが低くなるとまた「砂糖が欲しい」と身体が求めるんだそうな。

砂糖でテンションアップ → ダルくなる → また砂糖が欲しい →砂糖でテンションアップ(エンドレスリピート)

このループをくり返して心はいつも不安定になるみたいなことも言ってたかな。
まるで麻薬の話みたいですが、これは私達が普段食べている砂糖のはなし。


私が一番衝撃を受けたこと


それはズバリ、「100%アップルジュース」とか「100%オレンジジュース」には大量の果糖(糖質の一種)が含まれていたこと。
普通に考えれば含まれているのはわかるんでしょうが、フルーツだし人工的な砂糖じゃないから大丈夫!と私は思っていたのです。


とんでもなかった。


そもそもジュースを作るためにはそのまま食べるよりも多くの果実を必要とするので、その分果糖も大量に含まれることになる。
ちょっと一杯がリンゴ何個分ですか?っていう量になってたりする。

そして絞り出される工程で食物繊維とか他のいろいろな要素が省かれてしまっていると。

ジュース大好き人間の私はそれを知って凍り付いたね(;´Д`)
オランジーナ飲んでる場合じゃねぇ!


社会の闇に切り込む!


以上の実験の内容のほかにもこの映画は「貧困と砂糖摂取量の関係」や「大手清涼飲料水メーカーの手口と陰謀」にも着目しています。このへんはちょっと説明が難しいので実際に映画で見ていただけたらと思います。

世の中自分の知らないことだらけだなぁと思いつつ、何も知らずに今まで大量の砂糖を取っていたんだと思い知らされました。

可愛いキャラクターを使って自社製品を食べるよう宣伝するのを見てちょっと怖くなった。


映画を見終わったあとの私の葛藤


私の職場(パート先)では毎日「おやつタイム」なるものがあるんです。
お茶の時間って言った方が正しいでしょうか、お茶を飲みながらその日の先生がセレクトしたお菓子を頂くという時間です。

そのお菓子はチョコレートだったり、おかきだったり、時にはドーナツなんて出ちゃったりして!

断るのも悪いよなぁと思いもらうのですが(貧乏性なもんで)、あの映画を見たあとではなかなかお菓子の食は進みません。
食べたいけど・・・砂糖取りすぎ良くないよなぁという葛藤。

そんな時は家まで持って帰って夫に半分食べてもらうようにしております。
私と夫は運命共同体なのです!(人はそれを道連れと言う)


ミニシアター系なのであまり多くの映画館ではやっていませんが、つまんない映画見るよりも数倍タメになっていい時間を過ごせると思いますよ。お奨めです。

最後の演出がシュールで「なんでここでこれ?」っていう終わり方でしたが、暗い終わり方をするよりは良かったかな。

興味が出た方はぜひ参考にしてみてくださいね~
では!!

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夫がグルメじゃなくて良かったという話

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夫は基本的に何を作っても文句を言わず食べてくれます。

上京してから結婚するまではずっと一人暮らしをしていて、その間の食事はコンビニ弁当を食べたり外食をしていたそうなので「自炊」とは全く無縁の生活だったようなのです。だから自炊自体を有難がって食べてくれるのかもしれません。

普段はあまり気にしませんが、以前友人と話した時に「夫が手料理に厳しい」という話題が上がりまして。

その話をしてから夫の「こだわらない舌」がいかに有難いかと感じました。


友人夫は自分も料理をするせいか人にものすごく厳しいらしく、妻の料理をけなすんだそうです。
レストランでこのレベルの料理が出てきたら、俺なら絶対に金出さない」とか言うんだそうな。


せっかく作ったのに何様!?と思ってしまいますね。


妻の向上心を上げたくて言っているんだとしても言い方が下手くそすぎる。
「もしかして:モラハラ」って感じですね。

こんな言い方をしても奥さんは絶対に「よし、次はがんばるぞ!」なんて気持ちにはなりません。
やる気ダウーンですよ。次はないですね。

私は・・・料理が得意ではありません


本当は「苦手・嫌い」と書きたかったところをぐっとこらえて「得意ではない」に変えました。
言霊ってあるからね、そうやって書くとますます嫌いになりそうなので気を付けます。

料理の面白さは毎日やっていてもいまだにわかりません。
自炊して食べても、「う~ん・・・こんなもんか」くらいのテンションにしかならず、美味い!と大当たりすることはほとんどありません。

できれば作りたくないけど仕方ないので作ってる感、出ちゃってます。


これって結構料理に出るんですよね。
私の母も「できることなら料理しない環境にいたい派」の人間だったので、これは母の血を受け継いでいるんだわきっと。
もちろん母の料理からも「仕方ないから作りましたよ感」は出ていたのであった。

そんな私が作る料理にも文句を言わず食べてくれる夫が好きです。

何が食べたい?と聞いてみる


私のレパートリーは多くないので、夕飯は基本的に「カレー・鍋・ハンバーグ・煮物・煮魚・焼肉・刺身・野菜炒め」のなかで回してます。

ちなみに休日のお昼ご飯になると、だいたいが「パスタ・お好み焼き・うどん・焼きそば・チヂミ・ラーメン」です。
野菜はたっぷり入れるようにしています。


同じようなものばかり出しているから夫も思いつく献立が増えないのかもしれません。


「夕飯なに食べたい?」と聞くと、大体「カレー!」と返ってきます。


カレーなんて野菜と肉を切って炒めてルー入れて煮るだけなので、カレーって言われるとほんとに有難い。

カレーでいいの!?ヤッター!!!(煮込んでる間にゲームしよ!)っていう感じで喜んじゃいますよ。

よし、今夜はカレーにしよう。

夫はブレない


うちの夫の凄いところは、旅行先でも普通に「マクドナルド」や「サイゼリヤ」に入りたがるところです。

いや、普通さ、旅行先のご当地グルメとか食べたがるじゃない?
名古屋行ったら味噌カツとか、北海道のカニとか海鮮丼とか。
私はそういうの大好き。(食べるのは好き)


夫はそういうの全然興味ないらしい。


この前もこれは旅行ではないんですが、遊びに行った先でちょうど「オクトーバーフェスト」がやっていたので通りかかったんですよ。(ドイツのビール祭りみたいなイベント)

「わー!ビール一杯で1000円以上するよ~高いねぇ」なんて言って歩いていた私達。

すると夫は「よし!!サイゼリアに行くぞ!!サイゼでビールとソーセージを食べるんだ」と言い始め、結局引き返してサイゼに向かうことになりました。

オクトーバーフェストを目で見て会場の雰囲気を感じたあとに、2人だけでサイゼでビール祭りです。

結局サイゼで2500円くらい支払うことになりました。
でも楽しかったのでそれもまた良しだね!

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