月別アーカイブ:2015年05月

  • 2015/05/27■日記■

    さっきまで通帳とにらめっこしていました。穴が開くほど見つめても金額が増えるわけでもないわけで。相変わらず私の通帳にはお金がありません・・・。これでも正社員で働いていた時には年間100万円以上貯められていたんですよ。(理由:実家暮らしだったから)特にお金を使わなかったのである程度貯まったら定期預金に回していました。その時は毎月決まった収入があって時にお金には不自由していませんでした。でもその期間は幸せ...

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  • 2015/05/21読書感想文

    日々悩みは尽きないですが、悩み疲れた時に決まって読む本があります。それは「道は開ける」という本。世界的に有名な本なので、知っている方も多いと思います。とても読みやすい文章で書かれており、すらすらと読み進めることができます。読み進めていくうちに何度も目からウロコが落ちました。落ちまくりでした。というのも、この本には「悩みをどうやって解消していくか」・「体験談」が書いてあるのですが、その体験談の絶望度...

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  • 2015/05/18■断捨離・使い切る暮らし■

    最近のテーマがこれ、「頂き物の日用品は使い切ろう」。使えるのに放置されているものが多すぎる。持っていることを忘れて新しい商品を買ってしまうと、物は増えるしもったいないしで最悪ですね。家にあるのに使っていない物、ついつい買い足してしまう物ってありませんか?我が家でついつい溜まってしまうものの代表例は「石鹸」です。お土産で頂くことが多く、海外の石鹸やプレゼント用の石鹸が引き出しにたくさんあります。すぐ...

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お金があれば幸せっていうわけでもないと思うんだ

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さっきまで通帳とにらめっこしていました。
穴が開くほど見つめても金額が増えるわけでもないわけで。

相変わらず私の通帳にはお金がありません・・・。

これでも正社員で働いていた時には年間100万円以上貯められていたんですよ。
(理由:実家暮らしだったから)
特にお金を使わなかったのである程度貯まったら定期預金に回していました。

その時は毎月決まった収入があって時にお金には不自由していませんでした。
でもその期間は幸せかと聞かれれば間違いなく「そうじゃない」と断言できる期間でした。

仕事がとてもハードだったので(仕事内容も人間関係も)、お金を貯められてもお金を使う元気がなかったのです。意欲がわかないっていうんでしょうか、「何も欲しくない」「お金?あんまり興味ない・・・」という元気のなさでした。

いつも仕事のことが気になってしまって、「あの件は大丈夫だろうか」「あれをやらなきゃ、これもしないと」と考えていて頭の中が煮詰まっていたように思います。

給料日も当時は喜べなくて、給料明細をみるたびに「なんでこんなお金のために自分は辛い思いをしているんだろう・・・」という考えがぐるぐる回っていました。
金額を見てもボーナスを年3回もらってもひたすら空しく感じていたのを覚えています。
今考えれば年3回って贅沢だな・・・。

そんな仕事を辞め、パートに転身した今はどうか??
今は自分自身の安定した収入はないけれど(短期パートなので)、今の方が何十倍も幸せです

追い詰められない環境、刺激はないけど安定した心で過ごせる毎日。
そんな環境を与えてくれた夫には本当に感謝しかありません。

私の収入が不安定な分、夫には負担をかけてしまっているところがあるのでできる範囲でパートをしていきたいと思います。(節約も)

でも、あの期間があったおかげで自分名義の貯金ができたことも事実。
その期間にがんばって貯めた自分にも拍手ですね。

バランス良く働くって、難しいね。
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悩み疲れた時に読んでほしい本 「道は開ける」

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日々悩みは尽きないですが、悩み疲れた時に決まって読む本があります。

それは「道は開ける」という本。



世界的に有名な本なので、知っている方も多いと思います。
とても読みやすい文章で書かれており、すらすらと読み進めることができます。

読み進めていくうちに何度も目からウロコが落ちました。落ちまくりでした。

というのも、この本には「悩みをどうやって解消していくか」・「体験談」が書いてあるのですが、その体験談の絶望度が生半可じゃないのです。生きるか死ぬかの境地に立たされている人とか破産間近の人とか。
そんな悩みと比べたら自分の悩みなんてちっぽけだと思わせるような体験談です。

本の中には普段の日常で「悩みを持たないようにするヒント」のような内容がちりばめられています。
今日、一日の区切りで生きる」というのもこの本で知ったこと。
この箇所は何度も何度も読み返したくなります。

悩みを抱えていて、辛い日々を送っている方に読んでもらいたい一冊です。

実はこの本を読んだのは父がきっかけでした。
ネットでこの本の存在を知り、本棚を見るとそこには父が何回も読んだであろう「道は開ける」がありました。

私は当時社会人になって2年目で、仕事に嫌気がさして毎日「(仕事を)辞めたい」「しんどい」と呟いて過ごしていましたので本当にいいタイミングで本に出会えたなと思います。
悩みでにっちもさっちもいかなくなっていた心は、この本のおかげでだいぶ前向きになれました

父の本でも良かったのですが、私も結局自分用に新しい本を買いました。
(あまりにボロボロだったので)

ついでに「人を動かす」も読みましたが、私はやっぱり最初のインパクトが大きかったので「道は開ける」の方が好き。

興味があればぜひ読んでみてくださいね。
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頂き物の日用品は使い切ろう

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最近のテーマがこれ、「頂き物の日用品は使い切ろう」。

使えるのに放置されているものが多すぎる。
持っていることを忘れて新しい商品を買ってしまうと、物は増えるしもったいないしで最悪ですね。

家にあるのに使っていない物、ついつい買い足してしまう物ってありませんか?


我が家でついつい溜まってしまうものの代表例は「石鹸」です。

お土産で頂くことが多く、海外の石鹸やプレゼント用の石鹸が引き出しにたくさんあります。

すぐに使い切れるものではないけど、使わずにボディーソープを買ってしまうのはとてももったいない。
石鹸、どんどん使用して使い切ります。


次に多いのは「ハンドークリーム」「ボディークリーム類」


これも頂き物が多いですね。
狭い部屋のなかにハンドクリームがたくさんあり、どれも中途半端。

せっかくあるなら使えばいいのに、ついつい面倒くさがって引き出しに眠っていることが多い。

時が経ってお肌がカサカサになってから、全然使われていないハンドクリームを見て「あの時使っていれば・・・」と思うのでしょう。

使わない+物が多くなる=いいことが1つもない


化粧品のサンプルも放置されがち。
いつか旅行する時に持っていこう!なんて思っていてもいざ旅行になると忘れてしまいます。

「そのうち使うだろう」なんて思っていると、いざその時がきても「ちょっと古くなっちゃたから使う気がしない・・・」なんて思ったり。

今まで「あるのに使わない」っていうことが多すぎたなぁと反省しております。

あるものは使おう。
使わないのならば手放そう。

シンプルに考える。

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